「マジコン」と呼ばれる機器を販売する業者らに対し、不正競争防止法に基づいて、輸入・販売行為の差止及び損害賠償を求める訴訟を東京地方裁判所に提訴いたしましたのでお知らせします。
と公表されました。
内容をザックリまとめると
マジコンへの圧力が強化されたということです。
任天堂HP
ttp://www.nintendo.co.jp/corporate/release/2009/091005.html
現状は、不正競争防止法に罰則規定がないため、マジコンはいまだに販売されています。
捜査関係者は「現行の法律では、ただマジコンを販売しているというだけで業者を摘発するのは難しい」と打ち明けたそうです。
マジコンは無くなりそうもないですね。
ニュース記事:産経ニュース
ttp://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/091005/trl0910052353007-n1.htm
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